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本日の給食

食パン、チョコレートクリーム、牛乳、コンソメスープ、ポークストロガノフ、フライドポテト
フライドポテトの起源は、ベルギー南部のワロン地方の都市ナミュールで、17世紀中頃に起きた寒波の際、川が凍って漁ができなかったため、ナミュールの村人たちは保存食のじゃがいもを小魚のようなスティック状に切って揚げて食べたのが始まりだと言われています。

おっきりこみ、牛乳、みそポテト、ミニトマト
おっきりこみは、埼玉県で麦の栽培が盛んで、昔からよくうどんが食べられていました。おっきりこみは、埼玉県秩父地方の郷土料理で、幅広のめんが特徴のうどんです。給食でもいろいろな地域のうどんの生地を幅広に切った平打ちめんにしました。「おっきりこみ」の名前の由来は、うどんを「切っては入れ、切っては入れ」と食べる様子からつけられたと言われています。今日は埼玉県で多く作られている里芋、小松菜、長ねぎもたっぷり入れました。

ごはん、牛乳、まゆ玉汁、いわしのみぞれ煮、厚揚げのピリ辛炒め
まゆ玉汁は、埼玉県秩父市の郷土料理です。秩父市は絹を作るために蚕を育てる養蚕業が盛んでした。蚕のまゆの出来がよくなるように、まゆの形に似せて団子を作り、木の枝にさして飾りました。飾って硬くなった団子は汁に入れて煮て食べられました。これがまゆ玉汁の始まりです。

クロワッサン、牛乳、ミネストローネ、チキンナゲット、キャベツソテー
チキンナゲットの「ナゲット」は、英語で「塊」や「天然の金塊」という意味があります。チキンのひと口からあげの色や形が、天然の金塊を思わせたので「ナゲット」という言葉になり、肉に衣をつけて油であげた料理という意味ができたそうです。

ごはん、牛乳、自家製肉団子のスープ、中華風チキンソテー、エリンギの炒め物
エリンギはヨーロッパ原産のきのこです。日本で作られるようになったのは1993年ごろです。歯ごたえがよく、味にくせがないため急速に広まりました。食物繊維が多く、お腹の調子を整えてくれます。

かてめし、牛乳、彩の国汁、いかメンチカツ
今年度のテーマ「かむ力を育てよう!」の献立になっています。いかメンチカツは、かみ応えのあるいかが入っているので、よくかんで食べましょう。かてめしは、埼玉県秩父市の郷土料理です。白いご飯が貴重だったころ、かさ増しをするために、野菜の煮物をご飯に混ぜたのが始まりといわれています。スプーンでご飯に混ぜて、はしで食べましょう。


マーブル食パン、牛乳、コーンポタージュ、ハンバーグケチャップソース、三色ソテー
千葉県南房総市に「日本酪農発祥の地」という記念碑があります。その地で徳川吉宗が牛を放牧し、搾乳したのが日本の酪農の始まりとされています。当時は薬のような扱いで、牛乳が一般家庭に普及したのは明治に入ってからです。牛乳は骨や筋肉をつくるカルシウムやたんぱく質が多く含まれ、ビタミンや脂肪も消化・吸収されやすくなっています。


黒パン、牛乳、マカロニスープ、チーズオムレツ、ウインナービーンズ
チーズに含まれる主な栄養素には、骨や歯を作るのに欠かせないカルシウムがあります。チーズは世界中に1000種類以上あるといわれています。チーズを大別すると「ナチュラルチーズ」と「プロセスチーズ」の2種類になります。「ナチュラルチーズ」にはカッテージチーズ、クリームチーズ、モッツァレラチーズなどがあり、「プロセスチーズ」にはスライスチーズやベビーチーズなどがあります。


ごはん、牛乳、みそ汁、とんかつ、煮豆、納豆
納豆に使われている大豆は、埼玉県産のものです。納豆はビタミンKが多く含まれていて、ビタミンKは骨の健康をサポートしてくれます。納豆を食べる習慣がある人は、食べない人と比べて骨折する人が少ないといわれています。

鉄骨ちらし、牛乳、鋳物汁、さばのピリ辛焼き、川口いちごゼリー
川口の日にちなんだ献立です。鉄骨ちらしは、埼玉B級グルメで優勝した「キューポラ定食」を給食用にアレンジしたものです。カルシウムを多く含む小えびやまが入っています。鋳物汁は、昔川口市にたくさんあった鋳物工場で働いていた人たちが、栄養補給のためによく食べていたとされるみそ汁です。たっぷりのごま油が浮いている様子が、まるで溶解炉の中で煮えたぎる溶けた鉄のように見えることから、その名がつきました。川口いちごゼリーに使用されているいちごは、川口市にある農家さんで育てられたものです。

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