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本日の給食

ごはん、牛乳、なめこ汁、鶏のから揚げ、キャベツのおかか煮
鶏肉は牛肉や豚肉に比べ脂肪が少なく、クセのない味です。江戸時代末期までは時を告げる鳥として飼われていましたが、その後、卵を使った菓子文化の広まりとともに飼育が広まり、戦後から本格的に食べられるようになりました。人気メニューのから揚げです。


メロンパン、牛乳、キャベツと肉団子のスープ、焼きウインナー、花野菜のサラダ
花野菜とは、花が咲く前のつぼみの集まりを食べる野菜で、ブロッコリーやカリフラワーが代表的です。ビタミンCが多く、冬から春にかけて旬を迎えます。ロマネスコや菜の花も花野菜の仲間です。


ごはん、牛乳、豚汁、川口さといもコロッケ、ひじきの煮物
さといもはインド東部からインドシナ半島が原産地で、中国南部を経て縄文時代中期に日本に伝わりました。カリウムが多く含まれ、血圧上昇や生活習慣病の予防に役立ちます。今日のさといもコロッケには、川口市内の農家が学校給食のために育てたさといもが使われています。


ごはん、牛乳、のっぺい汁、いわしの梅しょうゆ煮、きんぴられんこん
梅は昔から「梅はその日の難逃れ」といわれ、病気の予防や健康増進に役立つ食べ物とされてきました。梅に含まれるクエン酸には疲労回復や殺菌作用があります。いわしと合わせることで、さっぱりとした味わいになります。


菜の花うどん、牛乳、笹かまぼこの磯辺揚げ、煮浸し
菜の花は油菜の若いつぼみと茎葉を摘んだもので、菜花とも呼ばれます。特有の苦味や香り、歯触りがあります。緑黄色野菜で、ビタミンAのほかビタミンCや成長期に欠かせない鉄も多く含まれています。春の訪れを食事からも感じられる献立です。


ごはん、牛乳、切り干し大根のたまごとじ、豚肉のしょうが焼き、きざみのりサラダ
切り干し大根は歯ごたえがあり、かむ力を育てるのに適しています。よくかむことで唾液が出やすくなり、虫歯予防や食べ過ぎ防止にもつながります。切り干し大根を食べながら、かむことの大切さを考えてみましょう。


はちみつパン、牛乳、マカロニスープ、オムレツ、ウインナービーンズ
はちみつには殺菌作用があり、ミネラルやビタミンも含まれています。古くから健康に良い食品として使われてきました。はちみつパンを味わいながら、健康について考えてみましょう。


ごはん、牛乳、ひなまつりずし、すまし汁、さわらの西京焼き、ひなあられ
ひしもちの色は赤が魔除け、白が清浄、緑が健康を表しています。この色はひなまつりずしの彩りにも使われています。はまぐりのお吸い物には夫婦円満の願いが込められています。今日はちらしずしとすまし汁です。

 

ごはん、牛乳、せんべい汁、白滝とつくねの根菜炒め
せんべい汁は青森県八戸市周辺で古くから食べられている郷土料理です。汁用せんべいは小麦粉で作られ、煮ても溶けにくく、汁物や鍋料理によく合います。だしや具材にこだわった専門店もあります。給食室で作ったせんべい汁を味わってみてください。


みそラーメン、牛乳、揚げぎょうざ、中華風野菜炒め
みそについてのお話です。みそには白みそと赤みそがあります。みそは大豆と塩を発酵させて作ります。発酵させる期間が短いものが白みそ、長いものが赤みそです。食べ比べてみると、白みその方が少し甘く感じられます。今日は赤みそと白みそをブレンドしたみそラーメンです。

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