豆腐ラーメン、牛乳、揚げぎょうざ、わかめともやしのごま油炒め
豆腐ラーメンについてお話しします。豆腐ラーメンは、さいたま市岩槻区が発祥です。豆腐とひき肉のしょうゆあんをかけたラーメンで、埼玉のB級グルメになります。マーボー豆腐とは違い、優しい味のあんになっています。
豆腐ラーメン、牛乳、揚げぎょうざ、わかめともやしのごま油炒め
豆腐ラーメンについてお話しします。豆腐ラーメンは、さいたま市岩槻区が発祥です。豆腐とひき肉のしょうゆあんをかけたラーメンで、埼玉のB級グルメになります。マーボー豆腐とは違い、優しい味のあんになっています。
食パン、チョコレートクリーム、牛乳、白菜と肉団子のスープ、豆乳かぼちゃグラタン、いんげんとコーンのソテー
かぼちゃについてお話しします。かぼちゃは、カンボジアから日本に伝わり、カンボジアがなまって「かぼちゃ」と呼ばれるようになったそうです。ビタミンが豊富で、目や皮膚を健康にするビタミンAになる「カロテン」、疲れがとれる「ビタミンB1」、皮膚の健康を守る「ビタミンB2」、風邪を予防する「ビタミンC」などが含まれています。今日は、豆乳と合わせてグラタンにしました。
和風スープスパゲティ、牛乳、かぼちゃコロッケ、キャベツソテー、ミックスベリープリン
ソフトめんについてお話しします。川口市では、ソフトめん、地粉うどん、ホット中華めんを献立ごとに使用しています。ソフトめんは、もともと学校給食用に開発されためんで、強力粉と食塩水で作られており、うどんとは違い、茹でてものびにくい製法で作られています。1960年代の学校給食の主食メニューはパンのみでしたが、その当時の給食用のパンはおいしくなく不評だったそうで、主食のメニューを増やすために開発されました。
ごはん、牛乳、なめこ汁、鶏のから揚げ、磯香和え
なめこ汁に使っている赤みそについてお話しします。赤みそと白みそは何が違うのでしょうか。どちらも基本的な原料は同じで、蒸したり煮たりした大豆に米麹、塩を混合し熟成させて作ります。赤みそは大豆を蒸し、白みそは大豆を煮るところが違います。また、色の違いは熟成期間の長さです。赤みそは長く、白みそは短いです。赤みそは塩分濃度が高めで、コクや深い旨味、しっかりとしたしょっぱさがあります。
マーボー麺、牛乳、さとう揚げパン、りんご
りんごについてお話しします。りんごは、夏涼しく、水はけのよい場所でよく育ちます。日本では、青森県がとくに生産量が多く、次は長野県です。たくさんの品種があり、ふじ、つがる、シナノゴールド、王林、紅玉などがあります。りんごには、おなかをきれいにしてくれる食物繊維が多く、便通をよくしてくれます。切ってしばらくすると茶色になりますが、これは、りんごに含まれるポリフェノールが空気にふれて色が変化するからです。切ったりんごを塩水につけると色の変化を防ぐことができます。
ごはん、牛乳、肉じゃが、厚焼きたまご、白菜の煮浸し
たまねぎについてお話しします。たまねぎを切っていると目に刺激がきて涙を流してしまうことがあります。これは、たまねぎを切ったことで、たまねぎ自身が身を守るために刺激物質を出しているからです。この刺激物質は温度が低いと出にくくなるので、使う前に冷蔵庫で冷やしてから切り始めると涙が出にくくなります。
ロールコッペ、牛乳、ミネストローネ、モウカザメフライ、大根サラダ
モウカザメについてお話しします。モウカザメは、ネズミザメとも呼ばれる、全長3メートルほどのサメです。体の色や、目、口、頭の形がネズミに似ていることが名前の由来です。日本では、宮城県の気仙沼港など、東北地方を中心に水揚げされています。栄養は、体のもとになるたんぱく質が多く含まれています。初めて食べる人もいるかもしれませんが、やわらかくて、くせがなくおいしい魚です。
ごはん、牛乳、中華風かきたまコーンスープ、しゅうまい、ホイコーロー
しゅうまいについてお話しします。しゅうまいは、豚のひき肉を小麦粉の皮で包んで蒸した、中華料理の点心です。点心とは、中華料理のうち、主菜とスープ以外のものをいいます。お菓子のように甘いものや、簡食、軽食として食べられるものも含め、点心と呼ばれています。中国の朝ごはんは、点心で済まされることが多いそうです。日本へは、室町時代に伝わり、当時1日2食が普通だったところ、朝食と夕食の間に食べる「善休め」の語として伝えられていたそうです。
ごはん、牛乳、みそ汁、豚肉のレモン風味、キャベツのおかか煮
レモンについてお話しします。レモンはインド北部原産の、さわやかな香りと酸味を持つかんきつです。アメリカ、イタリア、スペインなどで多く栽培されています。国内では、暖かく温暖な瀬戸内の島で栽培されていて、10~11月に収穫されます。生産量は広島県が全国1位です。
とりねぎうどん、牛乳、野菜のかき揚げ、わかめとえのきの煮浸し
とりねぎうどんに入っている、かまぼこについてお話しします。かまぼこは練り物のひとつで、原料となる魚で一番使われているのはスケトウダラです。使う魚の種類によって弾力や食感が変わってきます。練り物には、かまぼこのほかに、ちくわ、はんぺん、さつま揚げなどがあります。原材料はほとんど一緒で、蒸す、焼く、揚げる、茹でるなどの加熱方法の違いによって分けられています。