ごはん、牛乳、マーボー豆腐、しゅうまい、もやしのナムル
今日は、中華の献立なので、中華の調味料についてお話しします。みなさんは、「中華の調味料」と聞いたら、どのようなものを思い浮かべますか。トウバンジャン、テンメンジャン、ホワジャオ、八角、ラー油、オイスターソース、XOジャン、五香粉など、まだまだたくさん種類があります。日本の調味料とはまた違った味や香りに、その国の食文化を感じることができます。今日は、トウバンジャンとテンメンジャンなどが使われています。
ごはん、牛乳、マーボー豆腐、しゅうまい、もやしのナムル
今日は、中華の献立なので、中華の調味料についてお話しします。みなさんは、「中華の調味料」と聞いたら、どのようなものを思い浮かべますか。トウバンジャン、テンメンジャン、ホワジャオ、八角、ラー油、オイスターソース、XOジャン、五香粉など、まだまだたくさん種類があります。日本の調味料とはまた違った味や香りに、その国の食文化を感じることができます。今日は、トウバンジャンとテンメンジャンなどが使われています。
茶めし、牛乳、すいとん、さけの塩焼き、小松菜の煮浸し
今日の献立は、学校給食が始まった当時をイメージした献立になっています。日本の学校給食は、明治22年、山形県鶴岡市にある私立忠愛小学校で始まりました。しかし、太平洋戦争が始まると物資不足から中断に追い込まれてしまいました。戦後の昭和21年12月24日、アメリカの支援団体からの支援物資により、学校給食が再開されました。そこで、学校給食が戦後再出発した意義を考え、冬休みと重ならない1月24日から30日までの一週間を「全国学校給食週間」としました。
豚骨ラーメン、牛乳、揚げぎょうざ、ミニトマトです。
今日は、ぎょうざについてお話しします。ぎょうざは、三日月形ですが、これには理由があります。ぎょうざが生まれた中国では、600年ほど前から、長い間、馬蹄銀という三日月形のお金が使われていました。馬蹄銀は、取引される金額が大きいときに使われていたもので、お金持ちのシンボルでした。そこで、馬蹄銀の形に似せてぎょうざを作り、「食べるとお金持ちになれる」と願ったそうです。このことからぎょうざは、縁起がよい食べ物として親しまれているそうです。
カレーライス、牛乳、イタリアンサラダ、米粉のみかんクレープ
今日の米粉のみかんクレープは、安行東小学校のみなさんからのリクエストメニューです。
今日は、みかんについてお話しします。みかんは、柑橘類の中でも皮がやわらかく、簡単にむける品種で、その代表的な品種が温州みかんです。温州みかんは、中国から日本に伝わった柑橘類の仲間を親として、日本で独自に生まれました。全国的に栽培されるようになったのは、明治時代になってからです。寒さに弱く、雪の降らない温暖な地域で広く育てられています。
ごはん、牛乳、根菜豆乳汁、いわしのみぞれ煮、ひじきの煮物です。
今日の献立は、今年度のテーマ「かむ力を育てよう!」の献立になっています。根菜豆乳汁には、さつまいもやれんこん、ごぼうなどのかみ応えのある根菜が入っています。また、豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、骨の維持に関わりのある栄養素です。歯を丈夫にするために必要なカルシウムが豊富ないわしは、やわらかく煮てあるので、骨まで食べることができます。ひじきの煮物も食物繊維が多いので、よくかんで、消化しやすくしてあげましょう。今日もしっかりいただきましょう。
わかめごはん、牛乳、けんちん汁、あじフライ、にんじんしりしり
にんじんしりしりとは、すりおろす動作や、すりおろす時の音の「すりすり」を表す沖縄県の方言です。にんじんはアフガニスタンが原産で、西トルコを経てヨーロッパに伝わったものと、アジア東方へ伝わったものがあります。学名のカロタは「燃える」という意味のギリシャ語で、その燃えるような色から名づけられました。カロテンが多く、体の中でビタミンAに変わります。皮膚を丈夫にし、目の病気を防ぐ働きがあります。
きつねうどん、牛乳、とり天、エリンギの炒め物
エリンギはヨーロッパ原産のきのこで、日本で作られるようになったのは1993年頃です。歯ごたえがよく、味にくせがないため急速に広まりました。食物繊維が多く、お腹の調子を整えてくれます。
はちみつぱん、牛乳、ラビオリスープ、ハンバーグデミグラスソース、チーズポテト
メロンパン、牛乳、ミネストローネ、ハムカツ、フレンチサラダ
コッペパン、牛乳、すまし汁、鶏肉のごまだれ、こんにゃくの炒め煮
今日から3学期の給食が始まりました。
たくさん食べて冬の寒さに負けない体を作りましょう。