わかめごはん、牛乳、せんべい汁、鶏のから揚げ、にんじんしりしり
主な旬は春と秋ですが、全国で気候に応じて適した品種が栽培されています。産地リレーすることで、一年を通して収穫できます。現在の主流はオレンジ色の西洋種ですが、黄色、白、紫色のにんじんもあります。カロテンが多く、体の中でビタミンAに変わります。皮膚を丈夫にして、目の病気を防ぐ働きがあります。
ごはん、牛乳、豚汁、あじフライ、白菜とえのきの煮浸し
今年度の献立テーマ「給食で魚について知ろう!」の献立です。あじは、5月から7月の初夏が旬の魚です。この時期は、脂ののりが良く旨味が強くなります。刺身、たたき、フライなど、いろいろな料理方法でおいしく食べることができます。たんぱく質、脂質が多く、DHAやEPAも含みます。「ぜいご」と呼ばれる硬いトゲのあるうろこが、えらぶたの直後から尾びれの付け根まで長く並んでいるのが特徴です。体長は30cm前後のものが一般的です。今日は、あじをサクサクのフライにしました。
ごはん、牛乳、まゆ玉汁、白ごまつくね、和風サラダ
まゆ玉汁は、埼玉県秩父市の郷土料理です。秩父市は絹をつくるために蚕を育てる養蚕業が盛んでした。
蚕のまゆの出来がよくなるように、まゆの形に似せて団子をつくり、木の枝にさして飾りました。
飾って硬くなった団子は、汁に入れて煮て食べました。これが、まゆ玉汁のはじまりです。
秩父地方にはたくさんの郷土料理があります。みなさんのお気に入りはどれですか?
子どもパン、牛乳、オニオンスープ、メンチカツ、三色ソテー
たまねぎは切ると涙が出ますが、体に良い成分が含まれています。血液の流れをよくする働きがあります。
ごはん、牛乳、さつま汁、和風きのこハンバーグ
ハンバーグはドイツの料理がもとになっています。日本では、さまざまな味付けで親しまれています。
ごはん、牛乳、川口みそのみそ汁、いわしのみぞれ煮
川口みそは、川口市で作られているみそです。地域の食材を使うことで、地産地消につながります。
マーボー豆腐、牛乳、グリーンサラダ、ボール型コロッケ
グリーンピースは野菜の仲間で、体を作るもととなるたんぱく質を含んでいます。
ハヤシライス、牛乳、ほうれんそうとウインナーのソテー
ハヤシライスに使われている豚肉は、体を作るたんぱく質が豊富です。ビタミンB群も含まれ、疲労回復に役立ちます。
コッペパン、牛乳、マカロニスープ、フランクフルトソーセージ、チリコンカン
チリコンカンはアメリカのテキサス州発祥の料理で、肉と豆を使った煮込み料理です。豆は不足しがちな栄養を補ってくれます。