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2月17日(火)の献立


カレーライス、牛乳、彩りソテー
麦ごはんに入っている麦についてのお話です。麦は江戸時代、徳川家康が麦ごはんを食べて健康的だったといわれています。また明治時代には、ビタミンの父といわれる海軍軍医の高木兼寛が、脚気という当時大変恐れられていたビタミンB1不足でかかる病気の対策として麦ごはんを導入し、成功しました。日本ではご飯と混ぜて「麦ごはん」にするのが一般的ですが、外国では昔からスープ、シチュー、おかゆ、パンなどによく使われています。

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